げいるの脳内廃液処理場

管理人げいるの脳内で日々作り出された世迷い言、どーでも良いこと、個人的なメモとして使ってまいります。
一応ツッコミ機能などもムダに装備していたり。

ここに記載されていることは、かなりの勢いで個人的フィルタや個人的バイアスがかかっていますので、全てを鵜呑みにすると危険です。

※2005年1月1日〜2005年8月31日のデータは消えてしまいました。ごめんなさい。
※「最近更新してないなぁ…こいつ生きてるのか?」と思われた方はこちらのTwitterこちらのTwilogをご参照ください。

2006/03/30(Thu) [長年日記]

今日は。

語ります。

Kenichi Mitsui Tribute Live.

みつい健一 Tribute Live 〜虎が皮なら殿は音楽を残す〜Live
ということで、1/3に急逝したみつい健一のライブへ行くため、仕事をがっつり早めに切り上げ渋谷へ。

実は彼が死去してから、葬式に行った際に聞いてからは、みつい氏の音楽を聴く気になれない(というか、聴いたら絶対に泣く自信があった)状態だったので、本当にひさしぶる。メンバーはみついさんと20年以上の付き合いだし、俺だけでも15年近い付き合いだった。仲間(と呼ぶにはおこがましいほどの面子ではあったのだが)がやる演奏に耳を奪われつつ、やっぱり泣いてしまいましたとさ。

その後打ち上げがあったのだが、終電で帰るつもりがずるずると長居。みんな変わってないし、やっぱり昔話に花が咲くじゃないですか。どうしても。2次会になだれ込んだメンバーを見て後ろ髪引かれつつも、明日は普通に仕事だしめちゃめちゃ忙しい日だと思われるため、タクシーで帰宅。

絶対、みついさんの曲は語り継ぎましょう。みんなで。ね。こうなったら、俺ら関係者の義務ですよ。伝搬作業は。惚れた俺らが悪いのさ。

打ち上げでも話したんだけど。

みついさんのMacを直しにいったときにギャラとしてもらった、CD「多摩川でやるマンを聴きながら」が新品で3枚ほど手元にございます。

もしリアルの知り合いで聴いていただける方がいれば、お譲りしますので、声かけてください。もちろん無料です。ただし、条件がひとつ。みついさんの曲を末永く語り継いでくれる方。

正直、特筆して歌がうまいわけじゃない。けど、なんだろうか、心に残る曲なんだよ。長い付き合いという要素を無視しても。

今日は本当にメンバーの皆さんにはお疲れ様でした、と。またぜひやりましょう。

で、俺はホームページの方をどうにかしないとダメですね。頑張りたい。

…というのを。

酔っ払って書いてたようですが、帰りぐらいからよく覚えてなかったりする。

で、朝は朝でボスからの電話で起きたという…ダメすぎる。


げいる <gale{at}studiotsc.com>